新着情報一覧

「休業指示に係る就業規則等の改正についてに関する申し入れ」を提出しました!

6月9日に経営側より「休業指示に係る就業規則等の改正について」の提案を受けました。労働組合として「休業」の意義は認識しつつも、JR労働者の雇用はもとより、生活基盤や労働条件の根幹を揺るがす事態に陥らないよう、しっかりと検証していかなければなりません。

東日本ユニオンは6月29日、申第33号「『休業指示に係る就業規則等の改正について』に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

東日本ユニオンNEWS226号

2020年06月29日

2020年度夏季手当 第2回団体交渉を開催しました!

東日本ユニオンは6月4日に申第32号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」の第2回団体交渉に臨みました。

黒字である期末決算や支払い体力に関する主張を通して、経営側から「要求満額を支払える経営体力はある」との回答を引き出すとともに、全JR労働者の奮闘を訴え、要求満額回答を強く迫りました。

東日本ユニオンNEWS216号

2020年06月04日

今こそ、生活給になるボーナスは「安定支給」を!

 東日本ユニオンは5月29日の夏季手当「第1回団体交渉」で要求の趣旨説明を行い「一律3.05ヶ月要求の考え方」を経営側に示しました。
期末手当の考え方は変えないものの、今夏季手当は「これまでの延長線上での主張にはならない」として、新型コロナウイルスによる状況下においては「安定支給」を求めています。

東日本ユニオンNEWS215号

2020年06月01日

2020年度夏季手当 第1回団体交渉を開催しました!

 東日本ユニオンは5月29日に申第32号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」の第1回団体交渉に臨みました。

 組合側からは要求の趣旨説明を行い、JR東日本は黒字であり、社員への投資を強く求めました。対する経営側は現状認識と厳しい経営環境や経営課題の認識を共有することが大事であり、世の中の状況を見極めつつ、総合的に判断していくとのスタンスを示しました。

東日本ユニオンNEWS213号

東日本ユニオンNEWS214号

2020年05月29日

「2020年度夏季手当要求」を提出!

 東日本ユニオンは5月18日、申第32号「2020年度夏季手当に関する申し入れ」を経営側に提出しました!

 職場から要求を堂々と掲げて、現場第一線で奮闘するJR労働者の声と力を結集し、要求満額を勝ちとるために全組合員で闘っていきましょう!

東日本ユニオンNEWS208号

2020年05月18日

「新型コロナウイルスに対する第九次ガイドライン」を発出!

 この間の東日本ユニオンのガイドラインについて、全組合員で徹底できていることを踏まえ、中央本部は5月15日、新型コロナウイルスに対する「第九次ガイドライン」を発出しました。

 組合員を守る組織と運動をさらに強化・拡大していきましょう!

2020年05月15日

新制服 着用開始 3度の団体交渉で要求実現!

 東日本ユニオンは、全組合員参加による「一人1要求の取り組み」を通じて、制服の改善について申し入れを行ってきました。

 2018年から3度にわたり本部・本社間で団体交渉を重ね、2020年5月1日から着用開始となった新制服(技術部門と検修部門は2021年4月を予定)について、東日本ユニオンの多くの要求(女性社員のベストの着丈延長、女性社員のズボンにアジャスター機能の追加、衣替えのタイミングが自主判断可能、男性社員にシャツの貸与を新設など)が実現しました!

東日本ユニオンNEWS207号

2020年05月02日

「自宅待機」の取り扱いが明確に!

 JR東日本は「新型コロナウイルス」の感染機会を減らす目的で「自宅待機」という勤務の取り扱いをしていますが、その取り扱いは各支社、各職場においてバラバラです。東日本ユニオンとして「現行の就業規則での対応に限界がある」との問題意識から申し入れた「『自宅待機』の勤務認証の新設を求める緊急申し入れ」の団体交渉を4月30日に開催しました。

 私たちの要求に対して、経営側は「現行制度で十分対応が可能」と回答しました。組合側は「現場対応の実態」と「経営側の認識」との乖離を指摘しつつ、現行制度で十分対応が可能とする根拠と、勤務指示および勤務認証の「免除」の取り扱いの説明を求めてきました。

東日本ユニオンNEWS№206

2020年05月02日