2012年5月16日
仙台地本でも「被害者救済運動勝利集会」でJR職場からの暴力排除を確認!

仙台地本は5月12日、「福島・A・O・Z」において民主化闘争の大きな柱である浦和電車区事件の被害者である吉田さんの被害者救済運動の勝利を確認する集会を開催しました。
地本を代表して菅野委員長は、「三鷹電車区事件、佐藤久雄さんの運転士への復帰。浦和電車区事件の吉田光晴さんのJR社員への復帰。JR職場に暴力はいらないとして、被害者救済運動を展開してきた結果が、浦和電車区事件最高裁上告棄却の勝利」と、運動の成果を参加に訴えました。
2012年5月11日
「被害者救済運動勝利集会」を連鎖的に開催 ~水戸地本~
5月9日、水戸地本被害者救済運動勝利集会を「レイクビュー水戸」で開催しました。浦和電車区事件刑事裁判の最高裁上告棄却を受け、東日本管内各地で勝利集会を開催しています。
集会には、本部・JR連合・JR東海ユニオンからも仲間がかけつけ、浦和電車区事件裁判の完全勝利を全体で確認しました。
また、当日は、水戸支社前・合同庁舎前で、過激派に牛耳られている東労組の実態を訴えるチラシ配布行動を展開し、JR連合・JR東日本ユニオンへの総結集を呼びかけました。
2012年4月13日
民主化チラシ配布行動を展開! 南浦和駅頭で東労組の実態を訴える!
4月12日、本部・大宮地本は、浦和電車区最寄りの南浦和駅東口で、「JR東日本から過激派『革マル派』を一掃しましょう!」と通勤途中の市民に訴えるチラシ配布行動を展開しました。
また、浦和電車区に出勤する社員には、この事件で犯罪が確定した7名に巨額の組合費が使われている東労組の実態を訴え、JR連合・JR東日本ユニオンへの結集を呼び掛けました。
取り組みには、JR連合・JR東海ユニオンからも仲間が支援に掛けつけました。
2012年4月5日
新入社員のみなさんへ 入社おめでとうございます!
4月2日大宮駅西口において、同日大宮ソニックシティで行なわれたJR東日本入社式に参加する今年度新規採用者向けのチラシ・加入届を入社式会場に向かうフレッシュな新入社員に配布しました。
チラシ配布行動には、青年女性委員会・大宮地本の仲間、そしてJR連合の協力を得て、JR東海ユニオン・JR西労組の青年女性委員会のメンバーも加わり、JR連合・JR東日本ユニオンへの加入を呼びかけました。
JR連合青年女性委員会メンバーの「入社おめでとう」との呼び掛けに、元気に「ありがとうございます」と応える新入社員の笑顔が輝いていました。
2012年2月22日
JR総連・東労組の皆さん! 「反弾圧の闘い」に「NO!」を突きつけよう!


各地方本部は、浦和電車区事件で上告棄却を受けて以降も、犯罪加害者支援の主張続ける異常な組織体質であるJR東労組に見切りをつけ、JR労働界を代表する最大産別・JR連合への結集を呼び掛けるチラシ配布行動を連日展開しました。
(写真:左-新津車両製作所北門前、右-八王子支社前)
2012年2月21日
浦和電車区刑事事件の上告棄却!運動の正しさを各地でチラシ配布を展開中!

浦和電車区事件刑事裁判上告棄却で東労組組合員の有罪確定にあたって、JR東日本発展のため、東労組を支配する革マル派を一掃する情宣活動を展開しています。
JR連合と連携し、東日本各地で上告棄却を周知するとともに、歪んだ東労組運動の真実を伝えるチラシ配布行動を連続的に展開しています。
(写真:左-秋田総合車両センター前、右-千葉支社前)
2012年2月10日
浦和電車区事件刑事裁判上告棄却にあたっての見解
最高裁第三小法廷は、2月6日、浦和電車区事件刑事裁判の被告らの上告を棄却し、加害者である7名全員を有罪とする一審判決が確定した。
この事件は、JR連合見解に示されているように、2000年12月から翌年7月にかけ、同電車区運転士の吉田光晴氏が、JR連合の組合員と交遊したことなどを理由に、JR東労組に「組織破壊者」と規定され、分会役員などから職場で繰り返し集団的な脅迫を受け組合を脱退させられたうえ、退職にまで追い込まれたものである。被害者である吉田氏の告発で、警察はJR東労組大宮地本副委員長をはじめ、加害者7名を逮捕、起訴し、2007年7月に東京地方裁判所は、被告7名に対し懲役2年~1年の有罪判決を言い渡した。2009年6月には東京高裁が、被告らの控訴を棄却する判決を下し、被告らの上告を受けて、今回の最高裁の判断に至ったものである。
これに対してJR東労組は、事件発生以降、一貫して「不当弾圧」「えん罪」であると主張し、社員籍のある被告6名全員を懲戒解雇処分したJR東日本を相手に民事訴訟で全面的に争っている。組合員を守るべき労働組合が組合員を脱退、退職に追い込むなどという行為は決して許されるはずはない。したがって、この事件は決して「えん罪」などではない。被告ら本人はもとより、JR東労組は、人間としての尊厳を否定する卑劣な暴力行為を真摯に反省し、司法の判断に従うべきである。
私たちが取り組む民主化闘争は、国鉄改革以降、私たちに託された再重要課題のひとつであり、やり遂げなければならない正義の闘いである。労働界などの情勢をみても産別JR連合へのJR労働者の総結集こそが、我国の基幹産業であるJRの健全な発展のための社会的要請である。上告が棄却されたことにより、東労組の反弾圧の闘いは確実に終焉した。JR労働界に真に民主的な労働運動を取り戻す最大のチャンスである。闘いへの決意と力強い行動のうえに、自信と確信を持って決戦に挑むこととする。JR東日本の健全な発展のため、JR東労組を支配する革マル派を一掃するための情宣活動を徹底し、JR労働界再編にむけた組織拡大運動を前進させていかなければならない。労政奪取こそJR東日本ユニオンの使命である。
民主的で健全な労使関係を築くために、組織の総力をあげて民主化闘争完遂にむけ全力をあげるものである。
2012年2月9日
ジェイアール東日本労働組合
(JR東日本ユニオン)
2012年2月9日
第7回中央委員会「民主化闘争完遂に向けて組織拡大を」
2月7日、田町交通ビル・会議室において、「JR発足25年の節目に民主化闘争を完遂し安全で社会に貢献するJR東日本を築こう!」をスローガンに第7回中央委員会を開催し、JR連合方針にもとづく2012春季生活闘争方針をはじめとする当面する活動方針を決定しました。
民主化闘争完遂に向けた取り組みでは、組合員総参加体制で組織拡大にのぞむ意思統一をはかりました。
最新更新日:2012年5月16日
最新ニュースを更新しました。
職場規律の確保に関する申し入れ 被害者救済運動の全面勝利を受け会社の認識を再確認ほか
- 職場規律の確保・是正は「安全」と「良質な輸送サービス」の前提!働きやすい職場づくりに向け会社の見解を求める 「申第102号」を提出!
各地方本部の機関紙・情報NEW!
横浜地本No.73をアップしました。- 入社おめでとうございます ようこそJR東日本へみなさんを心より歓迎します
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