東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2018年7月31日

組合員同士で助け合う=ふれあい共済に加入しよう!

「ふれあい共済制度」とは、組合員本人が死亡された際、組合員の相互扶助=助け合いをもとに「遺族年金」として東日本ユニオンが独自につくりだした制度です。組合員・家族が万が一の場合、遺された家族に年金を給付して生活を支援します。また、昨年度からはオプションとして「重病克服支援制度」を導入し、三大疾病や癌などにかかった場合、治療費を給付して早期職場復帰も支援しています。

組合員の相互扶助=助け合いの精神が、組合員と家族のお役に立っています。8月8日より2019年度の新規加入・継続加入の取り組みを進めます。特に、来年度からは保険料改定により掛金が安くなりますので、ぜひこの機会に加入しませんか。詳しくは東日本ユニオン役員もしくは組合員にお尋ねください。

 

 

2018年7月26日

東日本ユニオンに結集し、現場の声を会社にぶつけよう!

東日本ユニオンは現在提案されている「乗務員勤務制度の見直し」と「賃金制度の改正」の要求づくりのほか、7月1日に実施となった「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化」の問題点についても、組合員及び社員のみなさんから広く意見や要求を聞く取り組みを進めています。

自由にモノが言える労働組合だからこそ、現場第一線で働く組合員と社員の声を聞き集めることができるのです!

職場の東日本ユニオン組合員だけでなく、ホームページにある「お問い合わせメール」でもご意見や要求をお寄せいただいても構いません。ぜひ、意見や要求を私たち東日本ユニオンにお聞かせ下さい。一緒に働く者の要求をつくりましょう!お待ちしております!

2018年7月19日

続々と加入中!

今、各地で続々と東日本ユニオンに加入しています!

私たちは既存のスタイルにとらわれることなく、勤務地や職種、年齢や性別を問わず組合員の声に寄り添い、自由闊達に意見を出し合い、私たち自身の手で労働組合をつくっています。

私たちと一緒に安全で笑顔あふれる職場をつくりませんか。みなさんの加入をお待ちしております!

2018年7月17日

第6回定期大会を開催!

7月14日に東京都「ホテルラングウッド」において「第6回定期大会」を開催しました。大会には230名を超える組合員が結集し、大会構成員全員出席のもと一年間の運動の総括を行い、職場から要求をつくりだし「東日本ユニオンに結集させた力で要求を実現させていく」とした運動方針を満場一致で確立しました。

質疑では全12地本・12名の代議員から発言があり、組織強化・拡大の実践や成果が語られたほか、労働条件・労働環境の改善にむけた取り組みなど「労働組合だからこそできる取り組み」が報告されました。

すべての議案を満場一致で採択し、組合員同士の「つながり」と全12地本の「つながり」が実感できる大会となりました。

2018年7月15日

現場実態に即した「乗務員勤務制度の見直し」を実現しよう!

本部は7月13日に申第16号「乗務員勤務制度の見直しに関する申し入れ」の団体交渉を開催し、全31項目について経営側と一つひとつ議論を行いました。

提案において「ワーク・ライフ・バランスの充実を図る」としていることに関して組合側は、年休の翌日が早出勤務など「乗務員勤務制度の見直し」だけでなく、勤務指定における配慮など、今後も考えていく必要性を訴えました。

安全・安定輸送を柱に育児・介護勤務の充実化、賃金制度の改正やワンマン列車の拡大など、あらゆる視点から現場実態に即した「乗務員勤務制度の見直し」を実現させていこう!

 

2018年7月4日

「賃金制度の改正について」提案を受ける

本部は7月3日、経営側より「賃金制度の改正について」の提案を受けました。提案交渉の席上、私たち東日本ユニオンは「賃金・手当の変更は労働条件の最たるものである」との認識から、5月に提案された「乗務員勤務制度の見直し」に伴う賃金・手当の変更は一体でなければならないことをあらためて主張するとともに、6月に提出していた申第17号「『乗務員勤務制度の見直し』の『賃金制度の改正』に関する申し入れ」の回答として、労使共通認識のもと議論を行いました。(詳細は業務通信101号をご参照下さい)

「乗務員勤務制度の見直し」と一緒に、職場から議論をつくりだしていきましょう!

 

2018年6月5日

何かあれば直ちに関係箇所に連絡しよう!

3月以降、線路上への自転車投げ込みや障害物が置かれるなどの列車妨害が相次いでいます。列車妨害はお客さまの命だけでなく、働く者の命をも奪いかねません。

本部は、経営側より鉄道妨害に対する協力要請を受けました。労使共通認識のもと「安全・安定輸送」を確保し、何かあれば直ちに関係箇所に連絡する体制を構築します。全組合員はもとより、全社員で列車妨害を許さず、安全で安心できる鉄道をつくりだしていきましょう!

2018年4月27日

「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を提出!

エルダー社員は定年退職後も現職社員と同様に、当社およびグループの発展と人材育成・技術継承を担うなど、現場第一線で奮闘しています。そのエルダー社員の労働条件に関する不満の声は大きく、特に賃金面に対する不満や意見が多く寄せられています。

本部に寄せられた声をもとに議論を積み重ね、4月26日に申第13号「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

私たち東日本ユニオンは、公平感、平等感、納得感、充実感の得られる「エルダー社員制度」をつくるために取り組みを進めています。全組合員はもとより、エルダー社員制度を利用するすべての社員とともに、賃金改善の実現をめざしていきます。

2018年3月5日

JR東日本の社員のみなさんへ!

私たちJR東日本労働組合(略称:東日本ユニオン)は、JR東日本で働く社員の労働条件の向上と改善をめざして、組合員とともに明るく楽しく、時に一緒に悩みながらも真剣に活動している労働組合です。

JR東日本労働組合はJR東日本会社との間で「労働協約」を締結しています。また、JR東日本会社の全支社に対応する「地方本部」があり、その他にも仕事別の「協議会」をつくり、同じ業種で働く者同士で同じ問題や悩みを共有し合いながら、問題解決にむけて活動しています。

組合費は(基本給×1000分の20)×12ヶ月です。

3月1日には長野地本でJR東労組よりJR採用の組合員が加入しました!加入する労働組合を選ぶのは自由です!みなさんの加入をお待ちしております!

ご相談やお問い合わせは03-3453-2017にお掛けいただくか、ホームページ下にある「メール」にて受付けております。

最新更新日:2018年8月10日


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