東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2018年10月1日

統一検証(実測)行動で、適正な労働時間管理を勝ちとろう!

東日本ユニオンは「乗務員勤務制度の見直し」提案を受けて以降、労働実態に見合った労働時間管理や制度の改正を求めてきました。

団体交渉での議論と回答、さらに運転士・車掌両協議会を中心とした議論と検討に踏まえ、①準備時間、②整理時間、③時間外労働、④ワンマン運転の4点について、10月1日より乗務員勤務における適正な労働時間管理を求める統一検証(実測)行動を行います。
この検証を終えたのちに、検証結果と労働実態との乖離を要求とし、団体交渉を通じて改善をめざしていきます。私たち東日本ユニオンと一緒に取り組み、改善していきましょう!

2018年10月1日

「労使間の取扱いに関する協約」を締結

中央本部は、団体交渉などの「労使間協議」や「勤務時間中の組合活動」の取扱いを定めた「労使間の取扱いに関する協約」の改訂をめざし、これまで申第4号、第5号、第6号を申し入れ、経営側と真摯に議論を積み重ねてきました。

数度にわたる団体交渉を通じて、条文の一部を変更するものの協約に謳った本質的な内容に変更はないこと、さらに労使双方が遵守義務に則り、誠実かつ円滑に義務を履行することはもとより、本協約の目的と「労使共同宣言の解約」で確認した内容を、労使共通の認識とすることをあらためて確認し、合意に至りました。

東日本ユニオンは、2018年10月1日から2021年9月30日の3年間の有効期間で「労使間の取扱いに関する協約」を締結しました。

 

2018年9月29日

エルダー協議会「第3回定期総会」を開催

本部エルダー協議会は927日、本部会議室において総勢30名の出席のもと「第3回定期総会」を開催しました。質疑では各地方本部の委員より、自職場(再雇用先)の現状報告をはじめ「エルダー組合員でも職場から声を上げることによって、職場環境の改善を勝ちとってきた」などの発言があり、各委員から今日までの成果と教訓が語られました。

庄司事務長は「エルダー社員となったから終わりではない。東日本ユニオンの組合員として組織拡大をめざそう」「数ある課題を地方本部と連携し、議論していく」と集約し、新役員を含めたすべての議案を満場一致で確認しました。最後に新会長に選出された井田会長(高崎地本)による団結ガンバローを三唱し、エルダー協議会として新たなスタートを切りました。

2018年9月7日

各地で続々と加入中!

各地で東日本ユニオンへの加入が続いています!

私たちは、営業・保線部門における効率化施策の検証と要求づくりの取り組みをはじめ、乗務員勤務制度・賃金制度に関する取り組みを継続するなど、施策や制度を労働実態と労働環境に照らし合わせながら、組合員・社員にとって安全で働きやすい職場と環境づくりを進めています。

労働組合=東日本ユニオンに加入して、一緒に要求づくりや要求実現の取り組みをつくりませんか。みなさんの加入をお待ちしております!

2018年9月1日

団体交渉を通じて、経営側に労働実態と労働環境を認識させる!

中央本部は8月31日、申第2号「育児・介護に関する申し入れ」と申第3号「乗務員勤務制度及び賃金制度の改正に関する申し入れ」の団体交渉に臨みました。

団体交渉を通じて、育児・介護勤務Aの適用期間の延長は「課題と認識しており、総合的に勘案し検討していかなければならないと考えている」との回答を示し、要求実現にむけた道筋をつくることができました。

さらに、当務主務に指定された主務職社員の短時間行路の策定にあたっては、運用をめぐり多くの乗務員に休日出勤などの負担増が想定されることから、特に一般線区においては必要な日だけ基本行路を「枝番運用」することで負担増を回避できるとした組合案の実現を求めました。経営側は「クリアしなければならない課題があり、すぐに取り入れるとはならないが、一番良い運用であり、将来的な実施にむけて勉強していきたいと考えている」と、前向きな回答を示しました。

すべての要求を実現することはできなかったものの、私たちの要求に対して「今後の検討課題としていくこと」を確認できる点もありました。安全で働きやすい労働条件・労働環境をつくりだすために団体交渉で議論できるのは労働組合だけです。働く者の要求実現にむけて、労働組合=東日本ユニオンに加入して、一緒に取り組みませんか!みなさんの加入をお待ちしています。

 

 

2018年7月26日

東日本ユニオンに結集し、現場の声を会社にぶつけよう!

東日本ユニオンは現在提案されている「乗務員勤務制度の見直し」と「賃金制度の改正」の要求づくりのほか、7月1日に実施となった「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化」の問題点についても、組合員及び社員のみなさんから広く意見や要求を聞く取り組みを進めています。

自由にモノが言える労働組合だからこそ、現場第一線で働く組合員と社員の声を聞き集めることができるのです!

職場の東日本ユニオン組合員だけでなく、ホームページにある「お問い合わせメール」でもご意見や要求をお寄せいただいても構いません。ぜひ、意見や要求を私たち東日本ユニオンにお聞かせ下さい。一緒に働く者の要求をつくりましょう!お待ちしております!

2018年4月27日

「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を提出!

エルダー社員は定年退職後も現職社員と同様に、当社およびグループの発展と人材育成・技術継承を担うなど、現場第一線で奮闘しています。そのエルダー社員の労働条件に関する不満の声は大きく、特に賃金面に対する不満や意見が多く寄せられています。

本部に寄せられた声をもとに議論を積み重ね、4月26日に申第13号「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

私たち東日本ユニオンは、公平感、平等感、納得感、充実感の得られる「エルダー社員制度」をつくるために取り組みを進めています。全組合員はもとより、エルダー社員制度を利用するすべての社員とともに、賃金改善の実現をめざしていきます。

2018年3月5日

JR東日本の社員のみなさんへ!

私たちJR東日本労働組合(略称:東日本ユニオン)は、JR東日本で働く社員の労働条件の向上と改善をめざして、組合員とともに明るく楽しく、時に一緒に悩みながらも真剣に活動している労働組合です。

JR東日本労働組合はJR東日本会社との間で「労働協約」を締結しています。また、JR東日本会社の全支社に対応する「地方本部」があり、その他にも仕事別の「協議会」をつくり、同じ業種で働く者同士で同じ問題や悩みを共有し合いながら、問題解決にむけて活動しています。

組合費は(基本給×1000分の20)×12ヶ月です。

3月1日には長野地本でJR東労組よりJR採用の組合員が加入しました!加入する労働組合を選ぶのは自由です!みなさんの加入をお待ちしております!

ご相談やお問い合わせは03-3453-2017にお掛けいただくか、ホームページ下にある「メール」にて受付けております。

最新更新日:2018年10月19日


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