東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2020年1月23日

団体交渉で「アルコール検査の目的」や「基準等の見直し」について議論する!

東日本ユニオンは1月22日、申第17号「アルコール検知器に関する申し入れ」の団体交渉を開催し、アルコール検査基準等の見直しに対する経営側の考え方を明らかにさせるとともに、検知器導入時の振り返りや現場実態、社員意識から議論をつくりだしてきました。

団体交渉では、東日本ユニオンとして「飲酒に関わる事故を起こしてはならない」「これからも起こさない」という立場を明確にした上で、現在、乗務員だけが「アルコール検知器」による検査が行われている中、勤務前日から気を使って生活していること、現場での社員説明が足らないこと、数値を出さないことが目的になってはならないことなどを主張してきました。

※「東日本ユニオンNEWS№164」では、現場組合員や社員が疑問に感じていることに対する経営側の認識をピックアップしています。

2020年1月23日

2020春闘勝利に向けて「連帯メッセージ」を送る!

昨年末に連合の2020春闘方針が決定し、1月に入って各産別も春闘方針を続々と決定しています。1月21日は経団連が「経営労働政策特別委員会報告」を発表するなど、2020春闘がいよいよ本格化してきました。

私たち東日本ユニオンは2020春闘の勝利に向けて、経営側に賃上げを求め闘う同じ労働組合として、JR東労組、国労東日本本部、新鉄労組、イーストユニオン、JRひがし労の5つの労働組合に連帯メッセージを送りました!

JR労働者の力をあわせて賃上げを勝ちとりましょう!

2020年1月17日

新幹線統括本部に「『2020年3月ダイヤ改正等について』に関する申し入れ」を提出!

東日本ユニオンは12月24日に新幹線統括本部より「2020年3月ダイヤ改正等について」の提案を受けました。

関係職場で同提案に対する意見や質問などを集約する取り組みを展開し、寄せられた現場からの声をもとに、1月16日に幹申第2号「『2020年3月ダイヤ改正等について』に関する申し入れ」を新幹線統括本部に提出しました。

2020年1月10日

「新たなジョブローテーションの実施に関する第六次申し入れ」を提出!

東日本ユニオンは、1月10日に申第18号「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施に関する第六次申し入れ」を提出しました。

この間、五次にわたる団体交渉での議論を通じて、経営側は人事運用を「任用の基準」としながらも、社員一人ひとりが主体的にさまざまな経験を可能とし、将来像が描けるよう「夢や希望を実現する」との考え方を明らかにしています。

しかし、これまでのライフサイクルとの違いから、今日段階においても組合員が将来像を描く上で具体的にすべき疑問が多岐にわたって現存しています。先に各地で開催した「新たなジョブローテーション対象・組合員集会」などで寄せられた不安や疑問の声をもとに、東日本ユニオンは第六次となる申し入れ(計12項目)を提出しました。

団体交渉を通じて経営側の考え方を明らかにしていきます。

2019年12月26日

新幹線統括本部に「2019年度冬期に関する申し入れ」を提出!

東日本ユニオンは12月24日、幹申第1号「2019年度冬期に関する申し入れ」を新幹線統括本部に提出しました。

2019年4月1日に新幹線統括本部が発足してから初めての冬期を迎えています。これから冬本番を迎えるにあたり、万全な体制を構築する必要があります。特に新幹線統括本部に所属する社員は、各支社の管轄をまたり業務を行っていることからも、より一層、各支社との連携が重要となってきます。

東日本ユニオンは、新幹線統括本部に所属する組合員の声を要求へと高め、計12項目にわたる申し入れを策定しました。新幹線統括本部との団体交渉を通じて、過去の冬期問題や克服すべき課題を含めて、要求実現にむけて取り組みを進めていきます。

2019年12月26日

新幹線統括本部より「2020年3月ダイヤ改正等について」の提案を受ける

東日本ユニオンは12月24日、新幹線統括本部より「2020年3月ダイヤ改正等について」の提案を受けました。

新幹線統括本部からは、各新幹線運輸区における運転士、車掌の労働条件の変更のほか、山形新幹線車両センターにおける車両職の構内入換運転業務の委託化などの提案があり、東日本ユニオンは直ちに関係地方本部および関係組合員と、同提案に対する取り組みに着手しました。

2019年12月19日

「車両職社員新入社員基礎技術教育の実施方法変更について」の提案を受ける

東日本ユニオンは12月19日、経営側より「車両職社員新入社員基礎技術教育の実施方法変更について」の提案を団体交渉で受けました。

本提案は「メンテナンス近代化構想Ⅲ期の開始に伴い、2004年度(平成16年度)よりエリア職採用(新卒)を対象に、新入社員基礎技術教育を実施してきた。開始から15年以上が経過し、車両メンテナンスを取り巻く社内外の環境が変化してきている」として「2020年度以降の新入社員基礎技術教育について、総合研修センターを活用する等、実施方法を変更する」としています。

東日本ユニオンは、車両メンテナンスを行う社員の「技術継承」や「人材育成」をはじめ、この間の教育などを広く検証しつつ、新入社員教育のあり方について、教える側と教わる側の視点を通して検討していきます!

2019年12月18日

「働き方改革による働きがいの向上のための制度の見直し」提案を受ける

東日本ユニオンは12月18日、経営側より「働き方改革による働きがいの向上のための制度の見直し」提案を団体交渉で受けました。

本提案は「グループ経営ビジョン『変革2027』を実現していくため、働き方改革を力強く推進し、働きがいを高めていくことを目的として、仕事と育児・介護の両立に向けた休暇制度の充実や、フレックスタイム制の適用対象拡大などの制度改正を実施する」としています。

「育児・介護関連休暇のさらなる充実」として養育休暇、介護休暇、看護休暇の見直しや「高度プロフェッショナル制度に対応した規定整備」など、計9項目にわたる内容となっています。

東日本ユニオンは提案を受け、直ちに組合員との議論を開始しました。提案に対する疑問点など、みなさんのご意見を私たち東日本ユニオンにお寄せ下さい。

2019年10月24日

社員の不安や疑問を解消し、東京2020オリンピック・パラリンピックに臨もう!

「東京2020オリンピック・パラリンピック」の開催まで一年を切りました。世界が注目する「東京2020オリンピック・パラリンピック」の成功にむけては「安全・安定輸送」のもと「旅客鉄道輸送オフィシャルパートナー」として、グループ会社を含むすべての社員が重要な役割を担うこととなります。

世界各国から多くのお客さまが短期間に集中してご利用になることを予測して、すでに「駅の体制」や「観客輸送ダイヤ」などが検討されていますが、組合員や社員からは日常業務の変化などに対して不安の声が寄せられています。

東日本ユニオンは「東京2020オリンピック・パラリンピック」を成功させる立場から、現段階におけるハード・ソフトの両面や開催前と開催中の課題について労使で議論するため、10月23日に申第12号「東京2020オリンピック・パラリンピックに関する申し入れ」を経営側に提出しました。

東京2020オリンピック・パラリンピックの成功にむけて、万全な体制を労使で構築することをめざします!

最新更新日:2020年1月24日


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