東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2018年6月17日

「2018年度夏季手当妥結に関する中央執行委員会見解」を発する

6月12日に経営側より示された夏季手当回答に対して、私たちは「持ち帰り検討」とし、直ちに中央執行委員会を開催しました。今夏季手当回答は過去最高の業績を更新し続ける中にありながら、3年連続で同水準の回答であり、社員の努力に報いる回答とは言えません。しかし、最終的に中央執行委員会として「妥結」する判断を行い、翌6月13日に経営側に回答しました。満額回答をめざし、職場からともに奮闘してきたJR労働者のみなさんに心よりお詫びを申し上げます。

本部は同日6月13日付で「中央執行委員会見解」を発しました。この悔しさを「エルダー社員基本賃金改善の取り組み」と「年末手当の取り組み」へとつなぎ、働く者の要求を勝ちとっていきましょう!

 

2018年6月13日

「働き方・働きがい」と「賃金・手当」は一対だ!

「乗務員勤務制度の見直し」における「賃金制度の改正」について、経営側は「成案になり次第、別途提案する」としていますが、東日本ユニオンは賃金・手当の変更は労働条件の最たるものであり、労働時間等の変更とは「一対である」との認識にあります。

本部は「賃金制度の改正」に関する考え方と具体的な内容を求めて、6月11日に申第17号「『乗務員勤務制度の見直し』の『賃金制度の改正』に関する申し入れ」を行いました。

2018年6月13日

労働組合だからこそできる!

本部は6月11日、全31項目からなる申第16号「乗務員勤務制度の見直しに関する申し入れ」を経営側に提出しました。

提案されている「乗務員勤務制度の見直し」は、その目的に社会・経済構造の変化等に対応するために「多様な働き方と効率性の実現を図っていく」ことをあげています。それらの変化に対応し、安全・安定輸送を確保していくために、現場で働く社員の「安全」「健康」「ゆとり」が、以前にも増して充実する制度でなければならないと考えます。

労働組合だからできること。

東日本ユニオンに寄せられた意見や職場実態と照らし合わせ、より立体的にするため、団体交渉に臨みます。

2018年6月7日

「保線部門に関する第3次申し入れ」を提出!

「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化」提案に対し、これまで数度にわたる団体交渉を通じて経営側と議論を重ねてきました。なかでも、施策の実施にあたっては5月22日に開催した申第12号の団体交渉のなかで「具体的な中身は地方の状況を踏まえながら議論していくこと」を確認してきました。

しかし、各地方(地本ー支社間)での団体交渉では現場実態を踏まえず「実施日ありき」で進めようとしている現状が明らかになりました。

本部は、実際に施策を担う社員の意識や地の実態を考慮した施策とするべきとの考え方から、6月6日、申第15号「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化に関する第3次申し入れ」を経営側に提出しました。

2018年6月5日

何かあれば直ちに関係箇所に連絡しよう!

3月以降、線路上への自転車投げ込みや障害物が置かれるなどの列車妨害が相次いでいます。列車妨害はお客さまの命だけでなく、働く者の命をも奪いかねません。

本部は、経営側より鉄道妨害に対する協力要請を受けました。労使共通認識のもと「安全・安定輸送」を確保し、何かあれば直ちに関係箇所に連絡する体制を構築します。全組合員はもとより、全社員で列車妨害を許さず、安全で安心できる鉄道をつくりだしていきましょう!

2018年4月27日

「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を提出!

エルダー社員は定年退職後も現職社員と同様に、当社およびグループの発展と人材育成・技術継承を担うなど、現場第一線で奮闘しています。そのエルダー社員の労働条件に関する不満の声は大きく、特に賃金面に対する不満や意見が多く寄せられています。

本部に寄せられた声をもとに議論を積み重ね、4月26日に申第13号「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

私たち東日本ユニオンは、公平感、平等感、納得感、充実感の得られる「エルダー社員制度」をつくるために取り組みを進めています。全組合員はもとより、エルダー社員制度を利用するすべての社員とともに、賃金改善の実現をめざしていきます。

2018年4月1日

新入社員のみなさん 入社おめでとうございます!

こんにちは、JR東日本労働組合(略称 東日本ユニオン)です。

新入社員のみなさん入社おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

JR東日本労働組合のホームページを閲覧いただきありがとうございます。

JR東日本にはいくつかの労働組合があります。多くの社員が労働組合に加入しています。労働組合の選択は自由です。

私たち東日本ユニオンには全12支社に対応する「地方本部」があり、組合員は昨年度の新入社員をはじめ、社会人採用や各年度のJR採用、国鉄採用、エルダー社員の方など、年齢も採用時期もさまざまです。さらに、業種(職種)や職制も幅広く、プロ顔負けの趣味を持つ方も多くいらっしゃいます。

私たちは、賃金引上げ等生活を充実させること、職場環境改善として社員一人ひとりの意見を軸に働きやすい職場環境を目指しています。

分らないこと、聞いてみたいこと、不安なこと、なんでも私たちにご相談ください。

ご相談やお問い合わせは、電話03-3453-2017にお掛けいただくか、ホームページ下にある「メール」にて受付けしております。

みなさんのご加入をお待ちしております。

2018年3月5日

JR東日本の社員のみなさんへ!

私たちJR東日本労働組合(略称:東日本ユニオン)は、JR東日本で働く社員の労働条件の向上と改善をめざして、組合員とともに明るく楽しく、時に一緒に悩みながらも真剣に活動している労働組合です。

JR東日本労働組合はJR東日本会社との間で「労働協約」を締結しています。また、JR東日本会社の全支社に対応する「地方本部」があり、その他にも仕事別の「協議会」をつくり、同じ業種で働く者同士で同じ問題や悩みを共有し合いながら、問題解決にむけて活動しています。

組合費は(基本給×1000分の20)×12ヶ月です。

3月1日には長野地本でJR東労組よりJR採用の組合員が加入しました!加入する労働組合を選ぶのは自由です!みなさんの加入をお待ちしております!

ご相談やお問い合わせは03-3453-2017にお掛けいただくか、ホームページ下にある「メール」にて受付けております。

最新更新日:2018年6月20日


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