東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2018年12月31日

安全で働きやすい電気部門をつくりあげよう!

中央本部は12月26日、提出していた申第12号「電気部門の変革2022に関する申し入れ」の団体交渉を、電気部門で働く設備協議会代表者の出席のもとで開催しました。

団体交渉では51項目からなる解明要求を一つひとつ議論し「電気部門の変革2022」に対する経営側の考え方を明らかにさせるとともに、施策の具体的な運用に関する考え方も引き出してきました。

東日本ユニオンは、引き続き職場からの取り組みを進め、現場第一線で働く組合員と社員の声をもとに、団体交渉を通じて安全で働きやすい電気部門をつくっていきます!

2018年12月29日

「乗務員勤務制度の見直しに関する緊急申し入れ」を提出!

中央本部は12月28日、申第13号「乗務員勤務制度の見直しに関する緊急申し入れ」を経営側に提出しました。

2019年3月に予定されているダイヤ改正からの実施を控えた今日、新制度による運用をめぐり、より多様な働き方や効率性を求める意見が寄せられています。

東日本ユニオンは、今制度改正を妥結した責任において、現場第一線で働く組合員と社員の視線から、経営側が考える目的をさらに充実させていくために取り組みを進めていきます。

2018年12月26日

会社提案「就業規則等の改正について」を団体交渉で受ける!

中央本部は12月18日に、経営側より「就業規則等の改正について」の提案を団体交渉で受けました。改正の目的として「グループ経営構想『変革2027』において、業務改革による生産性の向上」「より柔軟な働き方を可能とし「社員の働きがいの創出につなげ、社員とグループの持続的な成長と社員・家族の幸福の実現」をあげ、新たな勤務制度の導入と労基法の改正に伴い、就業規則等を改正するとしています。

現在、労働組合として組合員や社員からの意見集約を行っています。東日本ユニオンに結集し、より良い制度を一緒につくっていきましょう!

2018年12月24日

2月24日は「2019春闘総決起集会」に集まろう!

私たち東日本ユニオンは、2月24日に「2019春闘総決起集会」を開催します!

すでにスタートしている2019春闘において、今日に至るJR東日本グループの成長と発展を担ったすべてのJR労働者の「労働力の価値」にふさわしい賃金を勝ちとることをめざします。2月24日は「2019春闘総決起集会」に集まり、賃上げの闘いに決起しましょう!

日時 2019年2月24日(日)14時開会

場所 滝野川会館(JR上中里駅東口下車・徒歩7分)

2018年12月12日

「制服の見直しに関する第二次申し入れ」を提出!

東日本ユニオンは「JR発足30年 あらゆる労働条件・労働環境の総点検行動」で寄せられた「制服の改善」をはじめ「交換手続きの簡素化」などを求める組合員の声を要求にまとめ、今年4月に団体交渉を行いました。

団体交渉を通じて、2020年度以降に計画されている新しい制服の導入にあたり、①夏服と冬服の同色化、②夏服と冬服の着用期間の自主判断化、③新幹線車掌のノーネクタイ化、④生地の軽さと伸縮性を改善することなど、私たちの改善要求を実現することができました。

多くの改善要求を実現しましたが、安全性や機能性などさらなる改善を求める声が寄せられました。中央本部は12月11日に申第11号「制服の見直しに関する第二次申し入れ」を経営側に提出しました。みんなの力を東日本ユニオンに結集させ、実際に制服を着て働く者の声を反映した新制服の実現をめざしましょう!

2018年12月8日

秋田地方本部でJR採用3名加入!

各地で東日本ユニオンへの加入が続く中、12月6日付で秋田地方本部でJR採用の若き仲間が3名加入しました。加入した3名はいずれも職場で奮闘する東日本ユニオン組合員の姿を見て「労働組合の大切さ」を感じとり、私たち東日本ユニオンを選択してくれました。

東日本ユニオン組合員一同、心より歓迎いたします。

今、系統や年代を越えて各地で加入が続いています。労働組合=東日本ユニオンに結集し、私たちと一緒に安全で安心して働ける職場をつくりだしていきましょう!みなさんの加入をお待ちしています!

2018年11月7日

車両製造事業に関する申し入れを提出!

中央本部は10月31日、経営側に申第10号「車両製造事業に関する申し入れ」を提出しました。

この申し入れは、新津車両製作所における車両製造事業がJ-TRECに移管され、4年が経過しました。この施策は「グループ会社との相乗効果」を最大限に発揮し、グループが有する「製造」「運行」「メンテナンス」などの技術力を結集することで「経営の第4の柱」とするものでした。

しかし、職場では慢性的な人出不足や工具、保護具の遅配、事業所間の意思疎通・情報共有不足など、多くの問題が発生しています。

製作所協議会が中心となり、組合員をはじめ同じ職場で働く多くの社員の意見をもとに、11項目の要求をつくりだしました。社員一人ひとりが、仕事に対する安心感と将来展望が実感できる車両製造事業をめざして、さらなる取り組みを進めていきます。私たちと一緒に取り組みましょう!

2018年10月22日

労使の議論によって、真の安全を確立しよう!

7月に上越新幹線・MAXとき号のドアが自然に閉扉してしまう事象が数多く発生しました。当該列車は原因が特定されないまま営業列車として、いずれも終点駅まで運行されています。

東日本ユニオンは、お客さまがドアに挟まれてケガをされる恐れがあった重大事象であるとの認識をもっています。会社が追求している「究極の安全」の確立をめざすことを通じて、ご利用いただくお客さまと地域社会より信頼を高めていかなければならないことは、労働組合としても共通の認識であり、課題であると受けとめています。10月9日に申第8号「新幹線のドア不良のまま営業運転を継続したことに関する申し入れ」を経営側に提出しました。お客さまに安全と安心を提供するためにも、労使による議論を進めていきます。

2018年4月27日

「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を提出!

エルダー社員は定年退職後も現職社員と同様に、当社およびグループの発展と人材育成・技術継承を担うなど、現場第一線で奮闘しています。そのエルダー社員の労働条件に関する不満の声は大きく、特に賃金面に対する不満や意見が多く寄せられています。

本部に寄せられた声をもとに議論を積み重ね、4月26日に申第13号「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

私たち東日本ユニオンは、公平感、平等感、納得感、充実感の得られる「エルダー社員制度」をつくるために取り組みを進めています。全組合員はもとより、エルダー社員制度を利用するすべての社員とともに、賃金改善の実現をめざしていきます。

2018年3月5日

JR東日本の社員のみなさんへ!

私たちJR東日本労働組合(略称:東日本ユニオン)は、JR東日本で働く社員の労働条件の向上と改善をめざして、組合員とともに明るく楽しく、時に一緒に悩みながらも真剣に活動している労働組合です。

JR東日本労働組合はJR東日本会社との間で「労働協約」を締結しています。また、JR東日本会社の全支社に対応する「地方本部」があり、その他にも仕事別の「協議会」をつくり、同じ業種で働く者同士で同じ問題や悩みを共有し合いながら、問題解決にむけて活動しています。

組合費は(基本給×1000分の20)×12ヶ月です。

加入する労働組合を選ぶのは自由です!みなさんの加入をお待ちしております!

ご相談やお問い合わせは03-3453-2017にお掛けいただくか、ホームページ下にある「メール」にて受付けております。

最新更新日:2019年1月18日


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