東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2020年2月20日

「新型コロナウイルスに関する緊急申し入れ」を提出!

新型コロナウイルスに関しては、政府が「指定感染症」に指定したほか、厚生労働省も一般と企業にむけに相談・受診の「目安」を公表するなど、国をあげて感染防止と感染拡大防止に努めています。

当社も公共性の高い交通機関として、多くのお客さまと接する機会がある中、社員が万が一、新型コロナウイルスに感染してしまった場合の取り扱いなど、明確にしておく必要があります。

東日本ユニオンは、お客さまが安心してご利用できる鉄道とともに、働く者が健康で安心して働ける職場環境を早急につくりだすために、2月20日、申第22号「新型コロナウイルスに関する申し入れ」を経営側に提出しました。

私たちも「うがい」や「手洗い」「マスクの着用」など、感染防止に努めていきましょう!

2020年2月17日

「2020年3月ダイヤ改正等について」の団体交渉で、新幹線統括本部と要求に即した確認を行う!

東日本ユニオンは2月12日、新幹線統括本部と幹申第2号「『2020年3月ダイヤ改正等について』に関する申し入れ」の団体交渉を行いました。

団体交渉では提出していた6つの要求を一項目づつ議論し、回答に対して現場実態や現場組合員・社員の想いを通して、新幹線統括本部と東日本ユニオンの要求に即した確認を行いました。

今後も「ダイヤ改正の検証」などを現場組合員と一緒に取り組み、新幹線の業務に関する問題解決にむけた活動を積極的に展開していきます!

2020年2月16日

2020春闘要求を提出!

東日本ユニオンは2月16日、6項目からなる申第21号「2020年度賃金改善等に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

要求の実現を通して、私たちJR労働者の「生活の維持・向上」と「定年退職まで安心・安定感をもって働くことができる会社」をつくりだしましょう!

2020年2月10日

東日本ユニオンに加入しよう!

私たち東日本ユニオンは、組合員のための取り組みを進めています。労働組合として職場の諸問題解決をはじめ、会社諸施策に対して現場第一線で働く者の声をもとにした要求や提言を申し入れて、団体交渉で経営側と議論するなど「会社の発展に責任をもつ」労働組合としての取り組みを進めています!

さらに、24控除で労働金庫などの金融機関への返済ができるほか、組合員と家族のための各種共済保険や福祉制度もあります!

私たち東日本ユニオンに加入して一緒に取り組もう!

2020年2月9日

第7回中央委員会を開催!

東日本ユニオンは2月8日、東京都「ホテルラングウッド」において「第7回中央委員会」を開催しました。今中央委員会には180名を超える組合員が集まり、昨年の大会以降の取り組みの総括を行い、6項目からなる「2020春闘要求」を満場一致で確認しました。

春闘要求が決まりました!3月3日の「2020春闘総決起集会」に全組合員結集のもと、職場のJR労働者と力をあわせて賃上げを勝ちとりましょう!

2020年1月31日

「車両職社員新入社員基礎技術教育の実施方法変更」に関する申し入れを提出!

東日本ユニオンは12月19日に「車両職社員新入社員基礎技術教育の実施方法変更について」の提案を受けました。本提案は、これからの車両検修部門を担う大切な人材の育成と、技術・技能習得をより一層充実させるための重要な施策であると認識しています。

今後の車両検修部門の環境の変化や、社内外の環境の変化に適応する車両職社員の教育と育成にむけ、1月28日に申第20号「『車両職社員新入社員基礎教育の実施方法変更について』に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

現場実態を踏まえた実効性のある施策とするために、私たちと一緒に取り組もう!

2020年1月30日

「働き方改革による働きがいの向上のための制度の見直し」に関する申し入れを提出!

東日本ユニオンは、12月18日に経営側より「働き方改革による働きがいの向上のための制度の見直し」の提案を受けました

私たちはこれまで「JR発足30年 あらゆる労働条件・労働環境の総点検行動」を通じて寄せられた「組合員1人一要求」をもとに、JR労働者の働きがいの向上や仕事と育児・介護の両立をめざし、各種休暇制度などの見直しを求めて団体交渉で労使協議を行ってきました。

本提案内容は、これまでの労使協議や取り組みの前進が確認できつつも、制度利用にあたっての公平性や平等性、職場実態、生活環境などから見て、さらに実効性のある充実した制度にしなければなりません。

東日本ユニオンは1月28日に申第19号「『働き方改革による働きがいの向上のための制度の見直し』に関する申し入れ」を提出しました。

実際に制度を利用するJR労働者にとって「利用しやすい制度」と「実効性のある環境整備」の実現にむけて、東日本ユニオンに加入して一緒に取り組みましょう!

2020年1月29日

「2020年度新幹線総合車両センター業務計画について」の提案を受ける!

東日本ユニオンは1月28日、新幹線統括本部より団体交渉において「2020年度新幹線総合車両センター業務計画について」の提案を受けました。

提案では「(前略)2020年度は引き続き各新幹線車両センターと連携し、確実に業務を遂行することにより、社員の技術・技能の向上を図り、さらなる安全・安定輸送の確保に寄与していく」とした上で、具体的に「定期検査工事計画」「主な改造計画」「車両計画」「変更後の標準数」「実施期日」が示されています。

提案後、直ちに関係組合員を中心に提案内容についての議論を開始しています!

2020年1月23日

2020春闘勝利に向けて「連帯メッセージ」を送る!

昨年末に連合の2020春闘方針が決定し、1月に入って各産別も春闘方針を続々と決定しています。1月21日は経団連が「経営労働政策特別委員会報告」を発表するなど、2020春闘がいよいよ本格化してきました。

私たち東日本ユニオンは2020春闘の勝利に向けて、経営側に賃上げを求め闘う同じ労働組合として、JR東労組、国労東日本本部、新鉄労組、イーストユニオン、JRひがし労の5つの労働組合に連帯メッセージを送りました!

JR労働者の力をあわせて賃上げを勝ちとりましょう!

2020年1月10日

「新たなジョブローテーションの実施に関する第六次申し入れ」を提出!

東日本ユニオンは、1月10日に申第18号「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施に関する第六次申し入れ」を提出しました。

この間、五次にわたる団体交渉での議論を通じて、経営側は人事運用を「任用の基準」としながらも、社員一人ひとりが主体的にさまざまな経験を可能とし、将来像が描けるよう「夢や希望を実現する」との考え方を明らかにしています。

しかし、これまでのライフサイクルとの違いから、今日段階においても組合員が将来像を描く上で具体的にすべき疑問が多岐にわたって現存しています。先に各地で開催した「新たなジョブローテーション対象・組合員集会」などで寄せられた不安や疑問の声をもとに、東日本ユニオンは第六次となる申し入れ(計12項目)を提出しました。

団体交渉を通じて経営側の考え方を明らかにしていきます。

最新更新日:2020年2月19日


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