東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2018年7月19日

続々と加入!

今、各地で続々と東日本ユニオンに加入しています!

私たちは既存のスタイルにとらわれることなく、勤務地や職種、年齢や性別を問わず組合員の声に寄り添い、自由闊達に意見を出し合い、私たち自身の手で労働組合をつくっています。

私たちと一緒に安全で笑顔あふれる職場をつくりませんか。みなさんの加入をお待ちしております!

2018年7月17日

第6回定期大会を開催!

7月14日に東京都「ホテルラングウッド」において「第6回定期大会」を開催しました。大会には230名を超える組合員が結集し、大会構成員全員出席のもと一年間の運動の総括を行い、職場から要求をつくりだし「東日本ユニオンに結集させた力で要求を実現させていく」とした運動方針を満場一致で確立しました。

質疑では全12地本・12名の代議員から発言があり、組織強化・拡大の実践や成果が語られたほか、労働条件・労働環境の改善にむけた取り組みなど「労働組合だからこそできる取り組み」が報告されました。

すべての議案を満場一致で採択し、組合員同士の「つながり」と全12地本の「つながり」が実感できる大会となりました。

2018年7月15日

現場実態に即した「乗務員勤務制度の見直し」を実現しよう!

本部は7月13日に申第16号「乗務員勤務制度の見直しに関する申し入れ」の団体交渉を開催し、全31項目について経営側と一つひとつ議論を行いました。

提案において「ワーク・ライフ・バランスの充実を図る」としていることに関して組合側は、年休の翌日が早出勤務など「乗務員勤務制度の見直し」だけでなく、勤務指定における配慮など、今後も考えていく必要性を訴えました。

安全・安定輸送を柱に育児・介護勤務の充実化、賃金制度の改正やワンマン列車の拡大など、あらゆる視点から現場実態に即した「乗務員勤務制度の見直し」を実現させていこう!

 

2018年7月4日

「賃金制度の改正について」提案を受ける

本部は7月3日、経営側より「賃金制度の改正について」の提案を受けました。提案交渉の席上、私たち東日本ユニオンは「賃金・手当の変更は労働条件の最たるものである」との認識から、5月に提案された「乗務員勤務制度の見直し」に伴う賃金・手当の変更は一体でなければならないことをあらためて主張するとともに、6月に提出していた申第17号「『乗務員勤務制度の見直し』の『賃金制度の改正』に関する申し入れ」の回答として、労使共通認識のもと議論を行いました。(詳細は業務通信101号をご参照下さい)

「乗務員勤務制度の見直し」と一緒に、職場から議論をつくりだしていきましょう!

 

2018年6月24日

「保線部門に関する第3次申し入れ」交渉を開催!

3月2日に提案を受けて以降、本部および各地本において団体交渉を開催し、施策実施の目的や進め方などの議論を労使で積み重ねてきました。本部は、これまで2度の団体交渉を通じて、施策の実施にむけては「各地方の状況を踏まえながら議論する」ことを確認してきました。

しかし、地本ー支社間における団体交渉では、本部ー本社間での確認と現場実態を踏まえずに「実施日ありき」で施策を進めようとしていることから、6月21日に申第15号「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化に関する第3次申し入れ」の団体交渉を開催し、経営側の姿勢を質しました。

※議論の詳細は東日本ユニオン役員もしくは組合員にお尋ねください。

2018年6月17日

「2018年度夏季手当妥結に関する中央執行委員会見解」を発する

6月12日に経営側より示された夏季手当回答に対して、私たちは「持ち帰り検討」とし、直ちに中央執行委員会を開催しました。今夏季手当回答は過去最高の業績を更新し続ける中にありながら、3年連続で同水準の回答であり、社員の努力に報いる回答とは言えません。しかし、最終的に中央執行委員会として「妥結」する判断を行い、翌6月13日に経営側に回答しました。満額回答をめざし、職場からともに奮闘してきたJR労働者のみなさんに心よりお詫びを申し上げます。

本部は同日6月13日付で「中央執行委員会見解」を発しました。この悔しさを「エルダー社員基本賃金改善の取り組み」と「年末手当の取り組み」へとつなぎ、働く者の要求を勝ちとっていきましょう!

 

2018年6月5日

何かあれば直ちに関係箇所に連絡しよう!

3月以降、線路上への自転車投げ込みや障害物が置かれるなどの列車妨害が相次いでいます。列車妨害はお客さまの命だけでなく、働く者の命をも奪いかねません。

本部は、経営側より鉄道妨害に対する協力要請を受けました。労使共通認識のもと「安全・安定輸送」を確保し、何かあれば直ちに関係箇所に連絡する体制を構築します。全組合員はもとより、全社員で列車妨害を許さず、安全で安心できる鉄道をつくりだしていきましょう!

2018年4月27日

「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を提出!

エルダー社員は定年退職後も現職社員と同様に、当社およびグループの発展と人材育成・技術継承を担うなど、現場第一線で奮闘しています。そのエルダー社員の労働条件に関する不満の声は大きく、特に賃金面に対する不満や意見が多く寄せられています。

本部に寄せられた声をもとに議論を積み重ね、4月26日に申第13号「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

私たち東日本ユニオンは、公平感、平等感、納得感、充実感の得られる「エルダー社員制度」をつくるために取り組みを進めています。全組合員はもとより、エルダー社員制度を利用するすべての社員とともに、賃金改善の実現をめざしていきます。

2018年3月5日

JR東日本の社員のみなさんへ!

私たちJR東日本労働組合(略称:東日本ユニオン)は、JR東日本で働く社員の労働条件の向上と改善をめざして、組合員とともに明るく楽しく、時に一緒に悩みながらも真剣に活動している労働組合です。

JR東日本労働組合はJR東日本会社との間で「労働協約」を締結しています。また、JR東日本会社の全支社に対応する「地方本部」があり、その他にも仕事別の「協議会」をつくり、同じ業種で働く者同士で同じ問題や悩みを共有し合いながら、問題解決にむけて活動しています。

組合費は(基本給×1000分の20)×12ヶ月です。

3月1日には長野地本でJR東労組よりJR採用の組合員が加入しました!加入する労働組合を選ぶのは自由です!みなさんの加入をお待ちしております!

ご相談やお問い合わせは03-3453-2017にお掛けいただくか、ホームページ下にある「メール」にて受付けております。

最新更新日:2018年7月19日


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