東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2019年4月17日

「駅」の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)に関する団体交渉を開催!

東日本ユニオンは、経営側より提案されている「『駅』の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)」に対し、現場で働く組合員や社員の声をもとにした申し入れを提出していました。

中央本部は4月16日に営業協議会の代表者の出席のもと、団体交渉を開催しました。団体交渉では提出していた13項目一つひとつに対して「お客さま視点」と「働く者の視点」から議論を展開し、旅行業部門における今後の方向性にとどまらず、駅業務の変化や各種取扱いに対する認識を経営側に質しました。

しかし、想定される実務の多くは「検討中」と回答するものが多くあり、利益を上げることだけを考えるのではなく、ご利用になられるお客さまの視点や実際に現場で働く社員の視点で考える必要性を指摘しました。

引き続き、営業協議会や旅行業部門、駅で働く組合員との連携を強化し、お客さまが安心してご利用できる駅と、安心して働くことができる駅職場をつくるために取り組みを進めていきます。

東日本ユニオンに加入して、一緒に考え、行動していきましょう!

2019年4月12日

「新たなジョブローテーションの実施」に関する第一次解明申し入れを提出!

経営側は3月28日に「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施」を提案しました。具体案として「同一担務の従事期間が最長でも概ね10年を超えないように異動又は担務変更する」としているほか「車掌試験、運転士試験の廃止」「ライフサイクルの深度化の見直し」「賃金制度の改正(別途提示)」など、これまでのライフサイクルを大きく変えようとしています。

私たち東日本ユニオンは、組合員や社員のみなさんから寄せられた率直な疑問や意見をまとめ、4月12日、全60項目からなる解明申し入れを経営側に提出しました。

今こそ東日本ユニオンに加入して、私たちと一緒に取り組みましょう!

2019年4月12日

「エリア異動の廃止」に関する団体交渉を開催!

中央本部は、申第17号「エリア異動の廃止に関する申し入れ」の団体交渉を4月11日に開催しました。

「エリア異動」は2007年(平成19年)4月1日より、東京エリア(東京、横浜、八王子、大宮、千葉支社)と東北・信越エリア(仙台、盛岡、秋田、新潟、長野支社)の駅における要員需給上のアンバランスに対応するために実施され、施策実施にあたっては東日本ユニオンとして、経営側と「覚書」「議事録確認」を締結しています。

今回「エリア異動の廃止」の提案に対し、施策を締結している労働組合としての責任と組合員の利益を守る視点から、廃止理由や要員事情などについて経営側と議論を交わしたほか、現時点でエリア異動中の社員については、賃金などの措置を含めて、廃止後も制度を適用することを確認してきました。

2019年4月1日

新入社員のみなさん!入社おめでとうございます!

私たちJR東日本労働組合(略称:東日本ユニオン)は、JR東日本で働く社員の労働条件の向上と改善をめざして、組合員とともに明るく楽しく、時に一緒に悩みながらも真剣に活動している労働組合です。

JR東日本労働組合はJR東日本会社との間で「労働協約」を締結しています。また、JR東日本会社の全支社に対応する「地方本部」があり、その他にも仕事別の「協議会」をつくり、同じ業種で働く者同士で同じ問題や悩みを共有し合いながら、問題解決にむけて活動しています。

組合費は(基本給×1000分の20)×12ヶ月です。

加入する労働組合を選ぶのは自由です!みなさんの加入をお待ちしております!

ご相談やお問い合わせは03-3453-2017にお掛けいただくか、ホームページ下にある「メール」にて受付けております。

2019年3月20日

安定した電力供給は現場労働者の「安全と安心」なくして確立はしない!

昨年11月に「電気部門の変革2022」の提案を受けて以降、中央本部、地方本部、設備協議会の連携を強め、中央、地方での団体交渉を強化してきました。しかし、4月1日の施策実施を目前に控えた今日、現場では経営側がめざす「姿」とはかけ離れ、効率性だけが先行する「施策の独り歩き」の実態が表面化しました。東日本ユニオンは「エネルギー管理センターの効率的なメンテナンス体制の確立」に関する申し入れを提出し、現場社員の声を反映した施策の実施を求めて3月18日に団体交渉を行いました。

労使議論を通じ、川崎発電所においては「今後も一つの機器操作は2名体制で行うこと」「業務マニュアルに則った教育を実施し、今後も実機教育が必要であるとした声を反映させていくこと」「歩掛のシステム登録を確実に実行し、要員体制の見直しは準備ができてから実施すること」「4月1日で標準数整理は行うものの、体制の見直しはシステム変更等により現在員運用していくこと」などを確認しました。

安全で安心して働ける労働環境を構築するために、東日本ユニオンに結集しよう!

2019年3月18日

2019春闘妥結

3月15日、経営側は申第14号「2019年度賃金改善に関する申し入れ」に対する回答として「定期昇給の実施、昇給係数は4」「所定昇給額の1/6の額」「主務職以上およびT等級以上の社員には100円(M等級およびS等級は200円)を加える」「エルダー社員とグリーンスタッフの基本賃金に500円を加える」とした回答を示しました。中央本部は持ち帰り検討とし、中央執行委員会の稟議を行い、3月18日に妥結しました。

東日本ユニオンは、数度にわたる団体交渉で「職責の重さは全社員一律である」として「一律6,000円」の賃金引上げを求めました。対する経営側は「財務上、満額支払う体力はある」ことを明言しました。今2019春闘の回答は低額のみならず「職責によって、さらに格差を広げた回答」と言えます。

この悔しさと怒りを組織強化、さらには組織拡大を全組合員共通の課題として取り組みを継続し、さらなる東日本ユニオンの飛躍へとつなげていく決意を込め、中央本部は同3月18日に「2019春闘妥結に関する中央執行委員会見解」を発しました。

2019年3月6日

東日本ユニオンに1名加入!

3月5日、新潟地本でJR東労組より東日本ユニオンに1名加入しました!

労働組合未加入の社員が過半数以上を占める中「労働組合には加入していなければダメだ!」という気持ちと、私たち東日本ユニオンの活動を見て選択していただきました。

東日本ユニオン組合員一同、心より歓迎するとともに今まさに2019春闘本番の中、JR労働者の賃金引上げにむけて力をあわせて闘いましょう!みなさんの加入をお待ちしています!

2019年2月17日

東日本ユニオンに1名加入!

新潟地本・酒田地区分会で、私たち東日本ユニオンに1名加入しました!(2月1日付)

加入した組合員からは「今こそ労働組合が必要です!」「仲間と共にがんばります!」との決意と抱負をいただきました。

今まさに2019春闘本番です。現場第一線で働くJR労働者の賃上げを望む声や想いを「要求」に結集させ、団体交渉と団結力で経営側に賃金引上げを求めていくことができるのは、労働組合にしかできません。

労働組合=東日本ユニオンに結集し、賃上げをはじめとする労働条件の向上にむけて一緒に取り組みませんか。みなさんの加入をお待ちしております!

2018年12月12日

「制服の見直しに関する第二次申し入れ」を提出!

東日本ユニオンは「JR発足30年 あらゆる労働条件・労働環境の総点検行動」で寄せられた「制服の改善」をはじめ「交換手続きの簡素化」などを求める組合員の声を要求にまとめ、今年4月に団体交渉を行いました。

団体交渉を通じて、2020年度以降に計画されている新しい制服の導入にあたり、①夏服と冬服の同色化、②夏服と冬服の着用期間の自主判断化、③新幹線車掌のノーネクタイ化、④生地の軽さと伸縮性を改善することなど、私たちの改善要求を実現することができました。

多くの改善要求を実現しましたが、安全性や機能性などさらなる改善を求める声が寄せられました。中央本部は12月11日に申第11号「制服の見直しに関する第二次申し入れ」を経営側に提出しました。みんなの力を東日本ユニオンに結集させ、実際に制服を着て働く者の声を反映した新制服の実現をめざしましょう!

2018年11月7日

車両製造事業に関する申し入れを提出!

中央本部は10月31日、経営側に申第10号「車両製造事業に関する申し入れ」を提出しました。

この申し入れは、新津車両製作所における車両製造事業がJ-TRECに移管され、4年が経過しました。この施策は「グループ会社との相乗効果」を最大限に発揮し、グループが有する「製造」「運行」「メンテナンス」などの技術力を結集することで「経営の第4の柱」とするものでした。

しかし、職場では慢性的な人出不足や工具、保護具の遅配、事業所間の意思疎通・情報共有不足など、多くの問題が発生しています。

製作所協議会が中心となり、組合員をはじめ同じ職場で働く多くの社員の意見をもとに、11項目の要求をつくりだしました。社員一人ひとりが、仕事に対する安心感と将来展望が実感できる車両製造事業をめざして、さらなる取り組みを進めていきます。私たちと一緒に取り組みましょう!

最新更新日:2019年4月18日


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