東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2019年8月10日

「駅」の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)に関する第二次申し入れを提出!

4月16日に2018年度申第18号「『駅』の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)に関する申し入れ」の団体交渉を行い、経営側の考え方を明らかにさせてきましたが、具体的な駅業務の変化などについては「検討中」としている内容が多くありました。

駅で働く組合員が中心となり、団体交渉における経営側の回答や考え方を現場視点から検討を加え、8項目からなる申し入れを策定し、8月10日、経営側に申第1号「『駅」の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)に関する第二次申し入れ」を提出しました。

駅で働くすべての社員、駅をご利用されるお客さまの視点に立った施策をめざし、東日本ユニオンは取り組みを進めていきます。

2019年8月9日

集まろう!声を出そう!一緒に未来を創造しよう!

東日本ユニオンは9月11日(水)の14時から、東京都「田町交通ビル」において「駅員・車掌・運転士の未来を創造する大集会」を開催します。

私たち東日本ユニオンは「新たなジョブローテーションの実施」提案に対して「ライフサイクルコース(現行)」と「ジョブローテーションコース」の2つのコースを設定し、社員による選択制度とすることを求め、7月25日に経営側と団体交渉を行いました。団体交渉で経営側は「組合側の提案は理解できる」との認識を示したものの「コース設定をしなくても、新たなジョブローテーションには現行の要素は含まれている」と回答しています。

東日本ユニオンは、すべての社員が不安なく働きがいの持てるJR東日本会社をめざしています。大集会では働く者の立場から、安全や夢・希望、家族、仕事への誇りなど、さまざまな想いを出し合い、今後の取り組みの意思統一をはかり、未来を創造する場としてつくりだしていきます!

集会の参加を希望する方は、東日本ユニオン組合員にお知らせいただくか、当ホームページにある「メール」にてお知らせください。

2019年8月2日

東日本ユニオンは組織拡大中!

第1弾として7月の3名加入に続き、第2弾となる2名の方が東日本ユニオンに加入しました!

東日本ユニオン全組合員は心から加入を歓迎いたします!

労働組合=東日本ユニオンに集い、私たちと一緒に問題解決にむけて取り組みましょう!みなさんの加入をお待ちしています!

2019年7月26日

「新たなジョブローテーション」に関する団体交渉を開催!

私たち東日本ユニオンは「ライフサイクル(現行)コース」と「ジョブローテーションコース」の二つのコースを設定し、社員一人ひとりによる選択制度とすることを求める、申第31号「『変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施について』に関する申し入れ」の団体交渉を7月25日に開催しました。

現状の制度提案では「自らの夢を実現できる社員」と、これまで同様に「会社の指示で受動的に人事運用をされる社員」に二分されることになります。

私たちの要求は、これまで築き上げてきた安全風土や安全文化を継承し、向上させていくことを柱としています。今交渉を踏まえ、すべての社員が不安なく働きがいの持てる制度をめざし、議論をさらに深めていきます。

2019年7月25日

「ワンマン運転の拡大について」の会社提案を受ける

東日本ユニオンは7月24日、経営側より「ワンマン運転の拡大について」の提案を団体交渉で受けました。

実施内容(案)として、(1)路線や駅等の特徴を踏まえ、必要な技術・設備を導入し、線区・区間を限定せずワンマン運転を実施する。(2)具体的には3~6両編成と7両以上の編成に分け、それぞれの線区・区間やお客さまのご利用状況にあわせてワンマン運転に必要な設備を整備した上で実施する。(3)1~2両編成列車のワンマン運転については、従前と同様に必要な設備を整備した上で拡大していく。実施日(案)は、令和2年3月としています。

私たち東日本ユニオンは系統を越え「安全の確保」「サービス品質の維持・向上」をはじめ「設備故障時、異常時の対応」「車内の治安維持、車内秩序の維持」「営業部門における業務量の変化」など、幅広い視点から本提案に対する議論を開始しました。

意見や疑問を私たち東日本ユニオンにお寄せください。一緒に議論していきましょう!

2019年7月19日

東日本ユニオンに3名加入!

第7回定期大会で、あらためて組織拡大の実現を組織全体で確認した中、私たち東日本ユニオンに3名が加入しました!

ホームページを見ていただいているみなさん!

今まさに決断するときです!東日本ユニオンに加入して、私たちと一緒に取り組みましょう!

2019年7月16日

第7回定期大会を開催!

私たち東日本ユニオンは、7月13日に東京都「ホテルラングウッド」において「第7回定期大会」を開催しました。大会には200名を超える組合員が結集し、大会構成員全員出席のもと一年間の運動の総括を行い、職場から要求をつくりだし「東日本ユニオンに結集させた力で要求を実現させていく」とした運動方針を満場一致で確立しました。

質疑では全12地本・12名の代議員から発言があり、組織拡大の実践や具体的な成果が語られたほか、労働条件・労働環境の改善にむけた取り組みなど「労働組合だからこそできる取り組み」が報告されました。

すべての議案を満場一致で採択し、組合員一人ひとりが描くビジョンの実現にむけて、結集するすべての仲間たちとともに新たな一歩を踏み出しました。

2019年7月14日

「通勤手当等の見直しについて」に関する(基本)申し入れの団体交渉を開催!

東日本ユニオンは7月12日に、申第29号「『通勤手当等の見直しについて』に関する(基本)申し入れ」の団体交渉を開催しました。団体交渉で組合側は、首都圏の通勤事情と地方の通勤事情の具体的イメージや実態を強く訴え「安全・安定輸送を担う社員の通勤による疲労削減は、通勤時間の短縮が課題である」「1時間30分以上の通勤は長いと認識している」ことを労使の共通認識としました。しかし、私たちの要求に対して経営側は「現行で妥当」との姿勢を崩しませんでした。

東日本ユニオンは、これからも育児・介護を含めたライフスタイルの変化や社宅などの入居制限、転勤などによる遠距離通勤、列車ダイヤや道路事情など、通勤疲労の解消を求めて取り組みます!共に声をあげていきましょう!

2019年7月5日

旅費制度の考え方を明らかにする!

東日本ユニオンは7月4日、申第28号「『賃金制度等の改正について』(旅費制度の改正)に関する申し入れ(解明)」の団体交渉を開催しました。

団体交渉では「一定の金額を定めて支給していた根拠は?」→国鉄時代から踏襲してきたが、通信網や交通機関の発達と外食産業の変化に伴い見直す。「なぜ、今、見直すのか?」→Joi‐tabの貸与など通信環境の整備が進んだことによる、等、団体交渉を通じて旅費制度に対する経営側の考え方を明らかにしてきました。

※詳しくは「東日本ユニオンNEWS№107」をご参照ください。

2019年6月28日

転勤に伴う「移転休暇(有給)」に関する団体交渉を開催!

東日本ユニオンは6月24日、申第21号「転勤に伴う『移転休暇』に関する申し入れ」の団体交渉を開催しました。

団体交渉で組合側は「社員誰もが平等に取得できるよう、移転の事実発生に基づき休暇を承認すること」を主張しましたが、対する経営側は「総合的に判断する」「現状で妥当である」との回答に終始しました。

あわせて、移転休暇(有給)は、現場長など「人」が承認の是非を総合的に判断すると回答しています。組合側は公平性に欠け、申請した社員によって扱いが変わる恐れがあることから「取得の判断がしやすい根拠を明確にすべき」と主張し、再考を強く求めました。

転勤は会社の人事運用によって生じます。私たち東日本ユニオンは、引き続き「移転休暇(有給)」を社員誰もが取得できることをめざしていきます!

最新更新日:2019年8月20日


機関紙最新情報