東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2019年9月15日

電気部門における「電子メールを活用した保安打合わせの試行」に関する申し入れを提出!

経営側は、電力・信号通信部門を対象に7月末まで「電子メールを活用した保安打合せの取扱い」の試行を実施しました。試行する目的として「工事指揮者等と監督員等が相互に時間を合わせ、打合せ確認をすることに時間を要する」ことから、電子メールを活用することで「打合せ確認業務の効率化を図る」としています。

しかし、過去には工事指揮者等と監督員等の認識の違いから危険な事象も発生しており、相互確認はまさに「安全に直結する」との問題意識から、東日本ユニオンは設備協議会とともに試行の検証を取り組みました。寄せられた現場第一線で働く組合員や社員の意見をもとに申し入れを策定し、9月12日、経営側に申第7号として提出しました。

今こそ、安全で働きやすい電気部門の職場をつくりだすために、東日本ユニオンに結集しよう!

2019年9月15日

「線路設備モニタリングの拡大」に関する申し入れを提出!

東日本ユニオンは8月29日に2018年度申第24号「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化に関する申し入れ」の団体交渉を開催しました。

団体交渉では、施策実施から一年が経過した今日、保線部門の職場実態を通した振り返りの議論を展開しました。その中で、今施策の大きな柱の一つである「線路設備モニタリング」の導入については、施策実施によって「安全レベルを低下させてはいけない」ことは労使共通の認識として一致をはかれたものの、本運用された場合のエリアセンターにおける社員教育や取扱いについては議論を深めることができませんでした。

東日本ユニオンは、あらためて「線路設備モニタリングの拡大」に関する要求を申第6号として、9月12日に経営側に提出しました。働きがいのもてる保線職場を、私たち東日本ユニオンに加入して一緒につくっていきましょう!

2019年9月14日

新たなジョブローテーションの第五次申し入れを提出!

東日本ユニオンは「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施」の提案を経営側より受けて以降、これまで四次にわたる要求を提出してきました。

計110項目にわたる解明要求に対して、団体交渉では「検討中」とする経営側の回答が多くあり、いまだ60項目については明らかとなっていません。同時に「ワンマン運転の拡大」をはじめ、さまざまな施策を提案していますが、現場では施策のみが「ひとり歩き」し、担う側である社員には諸施策の実施計画や業務内容、要員体制などが不明確のままに、置き去りとなっています。

施策実施予定日を半年後に控えた今、施策の全容や将来像が不明確な中で社員自らの「キャリアが描けない」「自己申告書にどのように申告すればいいのか」などの不安や意見が、私たち東日本ユニオンに多く寄せられています。

東日本ユニオンは9月12日、第五次の申し入れとして「今年度に予定している自己申告書に基づいた個人面談について、実施時期とジョブローテーションに関する面談内容を明らかにすること」「令和2年4月1日の実施を見直し、再度検討すること」を経営側に提出しました。

不安や疑問をもたれている社員のみなさん!私たち東日本ユニオンに加入し「新たなジョブローテーションの実施」に対する取り組みを一緒につくりだしていきましょう!

2019年9月13日

「駅員・車掌・運転士の未来を創造する大集会」を開催!

東日本ユニオンは9月11日、東京都「田町交通ビル・大ホール」において「駅員・車掌・運転士の未来を創造する大集会」を開催しました。集会には各地から組合員はもとより、組織の枠を超えて同じ職場で働くJR労働者と合計280名が結集し、熱気あふれる集会をつくりだしました。

集会では、経営側より提案されている「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施について」に対し、これまでの東日本ユニオンの取り組みを振り返るとともに、各職場の取り組みの報告と、営業職・輸送職、車掌職、運転士職の視点からの問題提起を行ったほか、まとめの中で私たち東日本ユニオンとしての取り組みの方向性を打ち出し、参加者全体で確認し合いました。

2019年8月31日

働きがいのもてる保線職場を東日本ユニオンとつくろう!

東日本ユニオンは8月29日に2018年度申第24号「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化に関する申し入れ」の団体交渉を開催しました。

「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化」施策が2018年7月1日より実施されて一年が経ちました。現場では「線路設備モニタリング」の導入および施策の定着にむけて組合員、社員が奮闘している中、安全や技術継承などに関する多くの問題が発生しており、団体交渉では「問題や課題の克服なくして施策の目的は達せられない」との問題意識と現場実態を通して経営側と議論を行いました。

引き続き、労働組合として現場からの検証を進め、安全で働きがいのもてる保線部門と保線職場をつくりだしていきます。

私たち東日本ユニオンに加入し、一緒に取り組みませんか。みなさんの加入をお待ちしております!

2019年8月26日

「駅」の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)に関する第二次申し入れの団体交渉を開催!

東日本ユニオンは8月23日、申第1号「『駅』の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)に関する第二次申し入れ」の団体交渉を開催しました。

団体交渉ではびゅうプラザが廃止され、顧客接点型拠点が整備されることに伴い、旅行業部門におけるこれまでの成果と課題をはじめ、駅をご利用になられるお客さまの視点と現場で働く社員の視点から「駅がどのように変化をしていくのか」など、多岐にわたって議論を行いました。

しかし、Web販売にシフトしていく際の手法や顧客接点型拠点の具体的な業務内容、駅区所の定型業務の省力化に向けた今後の計画や進捗状況など、施策に伴う具体的な諸課題については「検討中」との回答も多くあり、前回(4月16日開催)の団体交渉以降も具体的になっていないことが明らかとなりました。

引き続き、働きがいのある駅職場と旅行業部門をつくるために、議論と取り組みを進めていきます。

2019年8月24日

組織拡大!第3弾!!

組織拡大第3弾として、私たち東日本ユニオンに1名が加入しました!

組合員一同、心より歓迎をいたします!

東日本ユニオンは組織拡大中です!職場で発生している問題や不満、制度・施策に関する疑問や不満など、私たちと一緒に解決にむけて取り組みませんか。みなさんの加入をお待ちしております!

最新更新日:2019年9月17日


機関紙最新情報