東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2019年5月20日

2019年度夏季手当の闘いの勝利に向けてエールを送る!

私たち東日本ユニオンは2019年度夏季手当の闘いの勝利に向けて、すべてのJR労働者に対する成果配分を求め闘う同じ労働組合として、JR東労組、国労東日本本部、新鉄労組、JREユニオン、JRひがし労の5つの労働組合に対して、エールを送りました!

働く者の利益を勝ちとるために、共にがんばりましょう!

2019年5月17日

「上越新幹線 上毛高原駅~浦佐駅間で発生した輸送障害に関する申し入れ」を提出!

2019年4月28日、上越新幹線「新湯沢変電所」において停電トラブルが発生し、さらに事象発生から運転再開までに長時間を要したことで、運転見合わせなど多くのお客さまに多大なご迷惑をおかけいたしました。

これまでも、昨年12月30日の東北新幹線における車両故障による輸送障害をはじめ、影響が大きい時期に輸送障害を発生させ、社会的な信用を大きく失墜させてしまいました。

この間、異常時対応能力の向上や多客輸送前点検など、線区の実態に合わせ取り組みをおこなってきた中での事象であり、今後、同種事象の再発防止に向け根本原因に対する対策と事象発生時の早期復旧が課題であるとの認識から、組合員や社員の意見をもとに中央本部は5月17日、申第23号「上越新幹線 上毛高原駅~浦佐駅間で発生した輸送障害に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

2019年5月17日

2019年度夏季手当要求を提出!

中央本部は5月17日付で申第22号「2019年度夏季手当に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

4月25日に発表された「2018年度期末決算」(単体)は、当初予想していた「増収減益」を覆し「増収増益」を実現することができました。このことは、すべてのJR労働者による「安全・安定輸送の確保」と「収益の確保」に向けた日々の努力が結実したものと言えます。

一方で私たちの生活は、社会保障費などの負担増や生鮮食料品の値上げなどの影響を直接受け、期末手当を生計費として補っている実態もあります。さらに今年10月には10%への消費増税も予定されており、さらに私たちの生活は先行きが不透明な状態となっています。

今期決算で「増収増益」を実現したJR労働者への正当な配分を求めて、東日本ユニオンは要求満額回答をめざし全組合員で闘っていきます。

1.2019年度夏季手当は「基準内賃金の3.2ヶ月分」とし、6月28日までに支払うこと。

2.55歳以上の社員(昭和39年4月1日以前生まれ)に、一律5万円の加算をすること。

3.グリーンスタッフの精勤手当に、一律5万円の加算をすること。

私たち東日本ユニオンに加入し、一緒に取り組みましょう!

2019年5月16日

「転勤に伴う移転休暇に関する申し入れ」を提出!

中央本部は5月13日に申第21号「転勤に伴う移転休暇に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

現在の「就業規則」では、転勤に伴い引っ越しをする場合、会社が認めたときは有給休暇として「移転休暇を付与する」と定めています。しかし、実際に申請しても移転休暇の承認がされない実態があることから、申請した社員の誰もが取得可能となることをめざして取り組みを進めています。

私たち東日本ユニオンは、移転休暇を取得可能とすることはJR東日本で働くすべての労働者に共通する課題だと考えています。中央本部は他の労働組合にも取り組みに対する協力を要請しました。

2019年5月16日

「賃金制度等の改正について」 団体交渉で会社提案を受ける!

中央本部は5月14日、団体交渉において「賃金制度等の改正」の会社提案を経営側より受けました。本提案は3月に提案された「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施」を視野に同提案に伴う賃金制度の改正案と、社内外の取り巻く環境の変化を受けて、費用の実態に応じた旅費制度の改正案の大きく2つの柱から構成されています。

提案では制度の新設や一部手当の見直しによる賃金加算、手当の増額の一方で、日当や旅費の一部廃止も提示されています。

本提案に対する意見や想いなどを広く聞くとともに、これまでの「賃金制度の改正」や現在提案されているものを含めた、これまでの会社諸施策の課題などにも踏まえ、職場から議論・検討をつくりだしていきます。東日本ユニオンに加入し、私たちと一緒に取り組みましょう!

2019年5月11日

「新たなジョブローテーションの実施」に関する第一次解明交渉(60項目)を終える!

中央本部は5月10日、申第19号「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施に関する申し入れ」の団体交渉に臨み、計60項目にわたり経営側の考え方を一つひとつ明らかにさせてきました。

今団体交渉を通じて多くの内容が明らかとなりましたが、経営側との議論を通じて持ち帰り検討する内容もありました。引き続き、東日本ユニオンは第二次解明申し入れ(申第20号・計40項目)の団体交渉の開催を求めるとともに、経営側の考えを明らかにする取り組みを進めていきます。

今こそ東日本ユニオンに加入して、私たちと一緒に取り組んでいきましょう!

2019年4月25日

「通勤手当等の見直し」提案を団体交渉で受ける!

中央本部は4月25日、団体交渉において「通勤手当等の見直しについて」の提案を経営側より受けました。

目的に「変革2027の実現に向けた社員の様々な挑戦をサポートする」「社会環境の変化やライフスタイルの多様化に柔軟に対応する」「社員のライフの充実とワークにおける生産性向上等をはかる」ことを謳い、通勤手当、別居手当、都市手当の見直しを提案しています。また、実施期日案については2019年10月1日としており、今後、真摯に労使協議を行うとしています。

東日本ユニオンは、直ちに組合員との議論をスタートしました。働く者にとって真に働きやすい労働環境や制度を構築していくために、私たち東日本ユニオンに加入し、ともに行動していきましょう!

2019年4月25日

「新たなジョブローテーションの実施」に関する第二次解明申し入れを提出!

今、各職場で「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施」に関する会社説明が進められていますが、不明確な点が多くあるなど、社員の不安や疑問が解消されるには至っていません。

中央本部は4月25日、全40項目からなる申第20号「変革2027に踏まえた新たなジョブローテーションの実施に関する第二次申し入れ」を経営側に提出しました。先に提出した申第19号(第一次解明申し入れ)の60項目とあわせると、計100項目となります。

職場議論と平行して、本提案の全容を明らかにしていきます!

2019年4月17日

「駅」の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)に関する団体交渉を開催!

東日本ユニオンは、経営側より提案されている「『駅』の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)」に対し、現場で働く組合員や社員の声をもとにした申し入れを提出していました。

中央本部は4月16日に営業協議会の代表者の出席のもと、団体交渉を開催しました。団体交渉では提出していた13項目一つひとつに対して「お客さま視点」と「働く者の視点」から議論を展開し、旅行業部門における今後の方向性にとどまらず、駅業務の変化や各種取扱いに対する認識を経営側に質しました。

しかし、想定される実務の多くは「検討中」と回答するものが多くあり、利益を上げることだけを考えるのではなく、ご利用になられるお客さまの視点や実際に現場で働く社員の視点で考える必要性を指摘しました。

引き続き、営業協議会や旅行業部門、駅で働く組合員との連携を強化し、お客さまが安心してご利用できる駅と、安心して働くことができる駅職場をつくるために取り組みを進めていきます。

東日本ユニオンに加入して、一緒に考え、行動していきましょう!

2019年4月1日

新入社員のみなさん!入社おめでとうございます!

私たちJR東日本労働組合(略称:東日本ユニオン)は、JR東日本で働く社員の労働条件の向上と改善をめざして、組合員とともに明るく楽しく、時に一緒に悩みながらも真剣に活動している労働組合です。

JR東日本労働組合はJR東日本会社との間で「労働協約」を締結しています。また、JR東日本会社の全支社に対応する「地方本部」があり、その他にも仕事別の「協議会」をつくり、同じ業種で働く者同士で同じ問題や悩みを共有し合いながら、問題解決にむけて活動しています。

組合費は(基本給×1000分の20)×12ヶ月です。

加入する労働組合を選ぶのは自由です!みなさんの加入をお待ちしております!

ご相談やお問い合わせは03-3453-2017にお掛けいただくか、ホームページ下にある「メール」にて受付けております。

最新更新日:2019年5月21日


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