東日本ユニオン(JR東日本労働組合)

最新ニュース

2018年9月7日

各地で続々と加入中!

各地で東日本ユニオンへの加入が続いています!

私たちは、営業・保線部門における効率化施策の検証と要求づくりの取り組みをはじめ、乗務員勤務制度・賃金制度に関する取り組みを継続するなど、施策や制度を労働実態と労働環境に照らし合わせながら、組合員・社員にとって安全で働きやすい職場と環境づくりを進めています。

労働組合=東日本ユニオンに加入して、一緒に要求づくりや要求実現の取り組みをつくりませんか。みなさんの加入をお待ちしております!

2018年9月1日

団体交渉を通じて、経営側に労働実態と労働環境を認識させる!

中央本部は8月31日、申第2号「育児・介護に関する申し入れ」と申第3号「乗務員勤務制度及び賃金制度の改正に関する申し入れ」の団体交渉に臨みました。

団体交渉を通じて、育児・介護勤務Aの適用期間の延長は「課題と認識しており、総合的に勘案し検討していかなければならないと考えている」との回答を示し、要求実現にむけた道筋をつくることができました。

さらに、当務主務に指定された主務職社員の短時間行路の策定にあたっては、運用をめぐり多くの乗務員に休日出勤などの負担増が想定されることから、特に一般線区においては必要な日だけ基本行路を「枝番運用」することで負担増を回避できるとした組合案の実現を求めました。経営側は「クリアしなければならない課題があり、すぐに取り入れるとはならないが、一番良い運用であり、将来的な実施にむけて勉強していきたいと考えている」と、前向きな回答を示しました。

すべての要求を実現することはできなかったものの、私たちの要求に対して「今後の検討課題としていくこと」を確認できる点もありました。安全で働きやすい労働条件・労働環境をつくりだすために団体交渉で議論できるのは労働組合だけです。働く者の要求実現にむけて、労働組合=東日本ユニオンに加入して、一緒に取り組みませんか!みなさんの加入をお待ちしています。

 

 

2018年8月26日

「賃金制度の改正に関する申し入れ」の団体交渉を行う!

中央本部は、8月21日に開催した申第1号「賃金制度の改正に関する申し入れ」の団体交渉で「深夜早朝勤務手当」「行先地手当」「乗務員手当」「賃金制度の改正」「その他」について、各種手当を設定・支給している根拠や考え方などをめぐり、経営側と一つひとつ議論を展開しました。

経営側は「賃金の原則は労働実態に対して支給するが、手当や賃金の全体のバランスを見て設定することもある」「賃金制度の改正によって平均では賃金が上がる」としながらも「必ずしも全社員が上がるとは約束できない」との考え方を示しています。

東日本ユニオンは「労働時間」や「拘束時間」について、異常時などのイレギュラーな場合であるほど、管理者と社員、支社や区所によって認識の違いがあることの克服にむけて、労働組合として取り組むことを表明した上で、職場に現存している課題の克服を見つめながら前に進めていくべきだと主張しました。

私たちは「乗務員勤務制度の見直し」「賃金制度の改正」に向き合い、労働組合として団体交渉を通じて公平で納得できる制度をめざしています。東日本ユニオンに結集し、共に声をあげていきましょう!

 

2018年8月11日

新制服のデザインについて、団体交渉によって勝ちとる!

「JR発足30年 あらゆる労働条件・労働環境の総点検行動」で寄せられた組合員と社員からの意見・要求をもとに、中央本部は現行の制服と手続きなどに関する改善を求めて申し入れを行い、4月13日に団体交渉を開催してきました。

団体交渉では、経営側は「2020年度以降、順次制服を見直す」との考えを示しましたが、私たちは安全で働きやすい労働環境を労働組合として維持・向上させることを第一に、現行制服の改善と現場の声を新制服導入時にも反映させることを強く訴えてきました。

8月に入り、経営側は「今後も検討を重ねる」としているものの、新制服(接客型)のデザインについて、中央本部は現時点での「改善点」の説明を受けました。(主な改善点などは「東日本ユニオンNEWS/8号」をご参照下さい)

私たちは労働組合として、現場で働く者の声をもとに団体交渉を通じて要求実現にむけて取り組みを進めています。労働組合=東日本ユニオンに結集し、働きやすい職場と労働環境をともにつくっていきましょう!

2018年7月31日

組合員同士で助け合う=ふれあい共済に加入しよう!

「ふれあい共済制度」とは、組合員本人が死亡された際、組合員の相互扶助=助け合いをもとに「遺族年金」として東日本ユニオンが独自につくりだした制度です。組合員・家族が万が一の場合、遺された家族に年金を給付して生活を支援します。また、昨年度からはオプションとして「重病克服支援制度」を導入し、三大疾病や癌などにかかった場合、治療費を給付して早期職場復帰も支援しています。

組合員の相互扶助=助け合いの精神が、組合員と家族のお役に立っています。8月8日より2019年度の新規加入・継続加入の取り組みを進めます。特に、来年度からは保険料改定により掛金が安くなりますので、ぜひこの機会に加入しませんか。詳しくは東日本ユニオン役員もしくは組合員にお尋ねください。

 

 

2018年7月26日

東日本ユニオンに結集し、現場の声を会社にぶつけよう!

東日本ユニオンは現在提案されている「乗務員勤務制度の見直し」と「賃金制度の改正」の要求づくりのほか、7月1日に実施となった「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化」の問題点についても、組合員及び社員のみなさんから広く意見や要求を聞く取り組みを進めています。

自由にモノが言える労働組合だからこそ、現場第一線で働く組合員と社員の声を聞き集めることができるのです!

職場の東日本ユニオン組合員だけでなく、ホームページにある「お問い合わせメール」でもご意見や要求をお寄せいただいても構いません。ぜひ、意見や要求を私たち東日本ユニオンにお聞かせ下さい。一緒に働く者の要求をつくりましょう!お待ちしております!

2018年7月17日

第6回定期大会を開催!

7月14日に東京都「ホテルラングウッド」において「第6回定期大会」を開催しました。大会には230名を超える組合員が結集し、大会構成員全員出席のもと一年間の運動の総括を行い、職場から要求をつくりだし「東日本ユニオンに結集させた力で要求を実現させていく」とした運動方針を満場一致で確立しました。

質疑では全12地本・12名の代議員から発言があり、組織強化・拡大の実践や成果が語られたほか、労働条件・労働環境の改善にむけた取り組みなど「労働組合だからこそできる取り組み」が報告されました。

すべての議案を満場一致で採択し、組合員同士の「つながり」と全12地本の「つながり」が実感できる大会となりました。

2018年4月27日

「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を提出!

エルダー社員は定年退職後も現職社員と同様に、当社およびグループの発展と人材育成・技術継承を担うなど、現場第一線で奮闘しています。そのエルダー社員の労働条件に関する不満の声は大きく、特に賃金面に対する不満や意見が多く寄せられています。

本部に寄せられた声をもとに議論を積み重ね、4月26日に申第13号「エルダー社員基本賃金に関する申し入れ」を経営側に提出しました。

私たち東日本ユニオンは、公平感、平等感、納得感、充実感の得られる「エルダー社員制度」をつくるために取り組みを進めています。全組合員はもとより、エルダー社員制度を利用するすべての社員とともに、賃金改善の実現をめざしていきます。

2018年3月5日

JR東日本の社員のみなさんへ!

私たちJR東日本労働組合(略称:東日本ユニオン)は、JR東日本で働く社員の労働条件の向上と改善をめざして、組合員とともに明るく楽しく、時に一緒に悩みながらも真剣に活動している労働組合です。

JR東日本労働組合はJR東日本会社との間で「労働協約」を締結しています。また、JR東日本会社の全支社に対応する「地方本部」があり、その他にも仕事別の「協議会」をつくり、同じ業種で働く者同士で同じ問題や悩みを共有し合いながら、問題解決にむけて活動しています。

組合費は(基本給×1000分の20)×12ヶ月です。

3月1日には長野地本でJR東労組よりJR採用の組合員が加入しました!加入する労働組合を選ぶのは自由です!みなさんの加入をお待ちしております!

ご相談やお問い合わせは03-3453-2017にお掛けいただくか、ホームページ下にある「メール」にて受付けております。

最新更新日:2018年9月18日


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